創造性に対して何の見返りは名誉、そして人に認められることだと思う。創造性は人の成長の手段であり、稼ぐ手段としては貧弱だ。悲しいがそれが現実だ。
もし、世界中の人が食うに困らなくなったとしたら、次に求められるのは精神的な満足感だ。それを満たすには創造性は必要とされる。文明がこれだけ発展しても、まだ食い扶持を賄うだけでも苦労は絶えない。精神的なものに価値を見出せる段階に私たちはたどり着けていないのかもしれない。
創造的な仕事がなぜ儲からないか。これが私の考えた結論だ。稼ぎたいなら、お金を稼ぐことに集中するべし。創造性を発揮したいなら、条件整えて才能を存分に発揮するべし。
きちんとどちらかに集中すれば、納得のいく結果は得られると思う。お金か精神的満足感か。どちらかでもしっかり手に入れれば、それでいいじゃないか。
101回死んだエンジニア: 意外と金にならないクリエイティブな仕事
同意。だから僕はずっとエンジニアでいたいと思う。
(via teramako)途中アドラーだね。
論旨には賛成も反対もしない。なぜならそれを検証するには人生は短すぎる。
それとこういう論旨は他人の生活環境向上への欲求を否定するのに頻繁に利用される。○○だから我慢しろ!!クソが!!というアレ。






